糖尿病の父親をみて感じること
自分の父親は、今から数年前に糖尿病にかかった。
父親は甘いものが大好きで、かつ仕事の都合もあり生活習慣が比較的不規則であったことなどが災いしたのだろう。母親は父親が糖尿病にかかったことを聞き、食事等を管理しようとした。
糖尿病になって病院に向かい、父親が帰宅すると、糖尿病の人向けの薬をいくつかもらってきていた。自分はどちらかというと薬は苦手なほうなので、人のふり見てわがふり直せ、のごとく、自分は糖尿病にはかからないように気をつけようと、それを見て思った。
自分も、糖尿病にかかってしまうのではないかと実はけっこう心配している。というのも、父親は糖尿病にかかったが、実は父親の家系のほうの祖父もまた糖尿病にかかってしまったのだ。そのため、血筋からしても、自分も糖尿病にかかってしまう可能性は比較的高いのではないかと考えられるからだ。
そのため、普段から学校で行われる血液検査などの診断結果を参考にしたり、糖尿病対策を調べたりして、なんとかかからないように努力はしていかないといけないと常日頃から感じている。
肉親が糖尿病の場合の注意点
糖尿病は遺伝する割合が高いと言われています。
特に父親が糖尿病であった場合には、子供に体質が遺伝しているケースがかなり高いようです。
体質には、食の嗜好や思考パターンなども含まれているので、特に飲酒を好む家系である場合には、病気となる可能性が高くなる体質を引き継いでいると言えます。
糖尿病にかかった場合には、著しい筋力の低下や体重の減少などの活力の低下と、それに伴う精神のバランスが崩れてしまうというケースを目にすることがあります。
これらは代謝の異常によって引き起こされています。食生活の改善や禁酒によってのみ改善が行われるわけではありません。
父親が糖尿病である場合にはこういった代謝能力も引き継がれている可能性があるので、早い段階から診断を受けておく必要があります。
いかなる疾病であっても早期発見が早期の改善につながっています。
そう言った意味では、かなり早い段階から糖尿病についての注意を行えるという意味でプラスに変えていく努力が必要です。
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